廃棄物由来のエネルギーを有効活用したい
低炭素型廃棄物処理支援事業(低炭素型設備等導入支援)
  • フェーズ :
  • 設備導入
  • 実証・モデル事業
  • 調査
  • 研究開発・その他
  • 電源 :
  • 太陽光
  • 風力
  • 地熱
  • 中小水力
  • バイオマス
  • その他(再エネ熱、蓄電池、送電線等)
廃棄物処理の低炭素化を促進するため、廃棄物処理業者が設置する廃棄物処理施設の省エネ化や、廃棄物エネルギーを活用した創エネを行う際の費用の一部を補助します。
  • ■ 対象者
    民間事業者等(廃棄物処理業を行う者)
  • ■ 支援内容
    補助率:補助対象経費の1 / 3
    ※本事業の補助により導入する設備等について、国からの他の補助金(負担金、利子補給金並びに適正化法第2条第4項第1号に規定する給付金及び同項第2号に掲げる資金を含む。)を受けていないこと。
  • ■ 対象となる再生可能エネルギー等の種類
    バイオマス発電、再エネ熱、廃棄物燃料製造
  • ■ 事業年数
    原則として単年度とします。ただし、応募時に年度毎の事業経費を明確に区分した実施計画書が提出されることを前提として、補助事業の実施期間が複数年度の応募をすることができます。この場合、採択されても翌年度以降の補助金の交付を確約するものではありません。
  • ■ 利用方法
    執行団体である公益財団法人廃棄物・3R研究財団のHPに掲載する公募要領に従い、必要書類を提出してください。
  • 問い合わせ先:
    公益財団法人 廃棄物・3R研究財団
    http://www.jwrf.or.jp/
    TEL:03-6659-6424