国の支援施策活用事例集
国による施策を活用した再生可能エネルギー事業の事業概要、施策の活用内容について具体的な事例を紹介しています。
事例 2
メガソーラー発電とその事業収益を活用した被災地「ふるさと復興事業」
再生可能エネルギー発電設備等導入促進復興支援補助金を活用した事業化事例
「再生可能エネルギー発電設備等導入推進復興支援補助金(半農半エネモデル等推進事業)」を活用
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■ 事業及び発電設備の概要
東日本大震災を受けて、小規模自律分散型の再生可能エネルギー導入による復興への貢献策を模索していた株式会社エナジアが福島県川内村の誘致もあり、同村下川内字糖塚地区の牧草地であった村有地4.5haを20年契約で賃借し、2016年2月に発電を始めたパネル設置容量約2.6MW、PCS定格出力約2MWの大規模太陽光発電所。この事業用地は原発事故以来、避難指示解除準備区域に指定されたが、2014年10月に避難指示が解除。同地で酪農が困難なことから遊休地となっていた。設備利用率12.1%で、年間発電量は264万2800kWhを見込んでおり、一般家庭約800世帯の年間消費量に相当する。全量を固定価格買取制度(FIT)を利用し、東北電力に売電している。
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